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2018年04月16日
ブログ

犬の登録と狂犬病予防注射について

 犬の飼い主さんは、狂犬病予防法により、飼い犬の登録(犬の生涯に1回)と、毎

年1回、飼い犬に狂犬病予防注射を受けさせること、犬の鑑札と注射済票を装着させ

ることが義務付けられています。狂犬病は、感染後発病すると治療をすることが出来

ない恐ろしい病気のため、予防注射をきちんと打つことが重要です。生後91日以上

の愛犬には、狂犬病予防注射を受けさせ、その後は、1年に1回の予防注射を受けさ

せましょう。狂犬病予防注射は、居住している自治体が実施している集合注射、また

は、動物病院では1年を通して受けることが出来ます。

 

 また、新たに犬を飼う方は、犬を飼い始めて(子犬は生後91日以降)から30日

以内に、現在居住している市区町村で登録手続きを行いましょう。登録しておけば、

万一、迷い犬になった時などに鑑札を付けていれば、飼い主さんへ連絡することが出

来ます。

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